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[カテゴリ別]: 人気ランキング天文同好会の天体観測会。守口邦彦と橘美紀は、お互いに片思いだと思っていた。
「惚れ薬をつくってほしい」そんな依頼を携えてやってきた王子。「そんなのできません」と魔女はつれなく答えますが。王子の真意は惚れ薬が欲しいということではないようで。幼馴染みの王子と魔女の、ほんわか甘々の恋物語。 番外掌握小説「ただ傍にいてほしい」を更新です。
リハビリで書いたもの。復帰一作目です。テーマは「プロポーズ」女性の視点です。短め。
基本は一話完結の短編・中編連作。「ふたり星」−バレンタインデーの日。二つ年下の幼馴染みのツキヤ君は、私のチョコを「義理」と決め付けた。「なみだ星」−ホワイトデーの日。誰もいなくなった教室で、あたしは自分の卑屈さに一人笑った。……など、数編。「ひめ星〜春のあしおと〜」更新。
十年間傍にいた騎士に片恋中の姫、ある日父王からいきなり彼との婚約を言い渡されます。とまどいがちに育まれてゆく姫と騎士の恋物語。別館「箱庭帖」にて、番外小話「わがまますら愛しくて」更新。
とろとろと、常にまどろみの中にいるかのような異母兄妹、斎と朔夜。いつまでも一緒だと、思っていたのに――コバルト短編小説新人賞「もう一歩」作品。月シリーズ1作目です。
月は見ているの続編です。あの日から、2年後。朔夜はバイトの帰り道、斎によく似た少年に出会う。彼は、自分には空が紫紺に見えるという。月は色とりどりに見えるのだという――
ちょっといい加減な山の神様と、極普通の(?)女子高生の、遊びながらも少しずつ芽生えてゆく恋のお話。8/11、番外編アップしましたv是非お越し下さいませ。※完結済み
――桜、か……。私は、少し昔のことを思い出していた。そう、桜の季節になると思い出す……あの出来事を。……高校卒業の日、ある出来事が主人公に降りかかる。家に帰ろうと下駄箱を開けると、そこには一通の手紙が――
一つ一つは続いてません。一話完結で、全話ノーマルです。年の差もバラバラで、シチュエーションもバラバラですが、殆どハッピーエンドで終わります。
見渡せばそこは、何処までも続く『闇』だった。目の前にあるのはその闇と、邪魔な『線』ばかり。そして、『貴方』の居ない世界……。一部暴力表現を含みますので、ご注意を。