魔導アカデミーに通う18歳の少年と10歳の少女の、出会いから始まる物語。少年はまだ幼いその少女に出会うまで敗北を知らなかった。名門ラグランジェ家に生まれた少女は、自分の存在を認めさせるため、誰にも負けるわけにはいかなかった。反発するふたりだが、緩やかにその関係は変化していく。
7/2第十四話−知っているけど知らないU−をUP。吐息のように低く甘い音色を奏でるグランドピアノの人。その最中、ネオンに起きた変化は!?**********************************************闇夜に溶け込む青白く光る月に魅せられた少女、傍観者となるあなたの存在。不思議な魔法と、裏の世界へと堕ちていく
神界と人間界、二つの平行世界。大和神殿騎士団の騎士、菅野智弘はあるひとつの事件を担当することになる。神殺しの大罪を犯した“神界犯罪人”であるアルトを断罪するため、神界から派遣されたレフィアと共に捜査に乗り出すのだが……。全35話。
不思議な夢を見た翌日、現れたのは夢で偶然出会った転入生だった。何百年もの時を経て封印された魂は再び蘇る。神を巡る現代恋愛ファンタジー。
現世と前世が交錯する学園&異世界恋愛FT。『1.鏡幻の魔術師』第1章歪みゆく時(3)(4)(5)(6)up。君は僕。僕は君。闇獄界で分身ともいえる少女の手を離してしまって以来、ずっと後悔し続ける麗は、転生しても前世の記憶を忘れることは出来なかった。
カナダから二人の謎の転校生。一人は優しく、もう一人は冷たい。帰国子女の春日ユキの家に住み着いたとき、不可解な事件が起こり始める。この二人の転校生は目的をもって日本にやってきた−。その目的とは・・・。− 好きだからこの苦しみ喜んで受けよう。俺はお前を必ず守る − 人間以外の男に恋をするのは命がけ。
ドラゴンマスターを目指すコアは、一匹の白竜と出会った。幻の白竜が誓う時、真のマスターが現れ、白竜の伝説が、今再びページを開く。たった一人の少女が描いていく、愛と絆の物語。
宝玉「トレゾール」の存在によって成り立っている世界。主人公の千空と仲間はトレゾールを守るため、敵対組織「黎明の天秤」と戦う。敵は何故、世界を滅ぼそうとするのか?そして、世界の未来は?個性豊かなキャラ達が入り乱れる現代ファンタジー。
悪魔の種(デーモンシード)を破壊する力を持つ女子高生沙羅が天使に導かれて、使命を果たす話です。(ギャグが多めですが、たまにシリアスや恋愛?みたいなのもあります。)3月31日Act.20更新しました!!
毎夜のようにやってくる鬼に苦しめられている紗羅の元に、「鬼殺しのサツキ」と名乗る少年がやって来た。自分の鬼を祓ってくれるというサツキに紗羅は……!?――鬼に憑かれた少女の運命が、今宵、変わる。
ただの高校生である伊藤武史の前に、ある日突然アダムと名乗る女性が現れる。そのアダムが言うには、武史はイヴの生まれ変わりであるらしい。第二章第一話追加
松風亮はごく普通の高校生。ある日の帰り道、ひとりの少女と出逢ったことで日常は破綻し始める。小柄で可愛らしい少女だったが、彼女は亮を見上げてこう言ったのだ。「死んでください」――と。五月雨に鬼と人とが紡ぎだす、現代和風幻想鬼譚
進路に悩むカマール学園三年のナハル。けれども学園祭の迫ったある日、校庭で発見された遺跡が彼女へと契機をもたらす。シリアス魔法学園ファンタジー。完結済み、DL版あり。
魔法学院の学生であるアーシャは、幼なじみのリーシェンとともに平和な学園生活を送っていた。だが、そこに災いが訪れる……。ノベル大賞二次予選通過作品。
物心ついた時から、なぜかアガサには精霊がついていた。それもそのはず、アガサはソーサリエ(精霊使い)だった?◆完結しました。
恋愛?であり学園モノであり異世界モノでもあり伝記でもあるというファンタジー小説です。一部の番外編に性的描写があるので、嫌いな方は、年齢制限を明記してある話を飛ばして呼んでください。目録に第四章の四話から九話までと番外編を二つ追加しました。
魔術学校の落ちこぼれカイルは、大事な進級試験の前なのに肝心の魔法に一度も成功していない。そこへ、喧嘩友達のペルシナがからかいに来るが・・・
【完結済】千年前からの運命を背負った少女と千年の封印から甦った守護霊の物語。代々伝わる使命を背負った少女・紫貴がその封印を解いた時、千年の眠りから少女を護るべく遣わされた守護霊・風速が甦る。再び怨霊を封印するために運命を共にする事になった2人だが、それは次々に襲い掛かってくる怨霊と、そして過去との闘いへの序章に過ぎなかった―――
ちょっと格好いい高校生、高見沢令には誰にも言えない秘密があった。感情がコントロールできなくなると、金髪の美形に変身してしまうのはいいのだが……。 第一部、謎のヴォーカリスト誕生秘話完結。第二部第7話act.3up。──どちらが〈中央本家〉として相応しいか。第三次はあなたと黄河を競わせるための仕掛けだ。
俺には死人が見えた。死人、つまりは幽霊だ。そのせいで、俺の人生は紆余曲折。新生活を求めて、親父の転勤話に乗っかった俺だったが、転校先で美少女にとり憑いた死人を発見。何でも、彼女は呪われているらしい。俺の新しい学園生活はどうなるんだ?